履修期間
原則6ヶ月(追試制度あり)・(集中講座《合宿型》による取得もあります。)
特性
- (1) 自由度を重視した通信教育と、専門講師による座学(講義と実技)による学習。
- (2) 権威ある大学教授と、それに準ずる専門性の高い執筆陣の教材による講習。
- (3) 専門性の高い講師陣による座学(講義と実技)。
- (4) 座学履修後、レポートを提出し、認定を受け、次の通信講座へと進む仕組みで構成。(学びやすいシステム)
- (5) 実施事務局内にコンシェルジュセンターを設け、レポート方式にて受講者の進行過程を検証し、かつ双方向で補修を行い、
一定の水準に達成した受講者が定められた期間と場所において座学(講義と実技)を行います。
各課程の単位数及び内容
| 基礎課程(1) | ウオーキングマーケット概論 | 6単位 |
|---|---|---|
| ウオーキングの幅広い表現と、歩き方、歩く目的等によって分けられる多くのカテゴリーについて学び、そのウオーキング人口とウオーカーのタイプ等について学ぶ。 | ||
| 基礎課程(2) | 身体の健康 | 10単位 |
| 加齢、生活習慣病等についての知識を学び、身体活動によるQRLの向上を助勢する能力を身につけることを目的とする。 | ||
| 基礎課程(3) | 心の健康 | 10単位 |
| メンタルヘルス、ライフスキルの知識と実践を学び、ウオーカーのQOLの向上を助勢することを目的とする。 | ||
| 専門・応用課程 | 身体運動とウオーキング | 8単位 |
| 活力寿命の延伸を助勢するために、ウオーキング機能を活用した未病・疾病の改善について知識と方法を学ぶ。 | ||
| 専門課程 | 実践マネジメントスキル | 6単位 |
| ビジネススキルとしてのマネジメントスキル・コミュニケーション・リーダーシップ・マーケティング・プレゼンテーション等を学ぶ。 | ||
| 基礎・専門・応用課程 | 実技 | 6単位 |
| ウオーキング実習の中心に、体力測定、地図の読み方等、ウオーキング指導士として、一般ウオーカーよりも知っておかなければならない事項について学ぶ。 | ||



